買ってはいけない洗濯機はどれ?避けるべき特徴・メーカーを紹介

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    最近は衣類だけでなく、毛布や布団なども洗える洗濯機

    家電量販店には大量の洗濯機が並んでいますが、なかには「買ってはいけない」といわれている製品もあります。

    頻繁に使うものだからこそ、しっかりリサーチして後悔のない洗濯機を選びたいですよね。

    本記事では、買ってはいけない洗濯機の特徴やメーカーを紹介しています。

    縦型とドラム式の違いなども解説しているので、洗濯機を購入する際の参考にしてください。

    なお、買ってよかった洗濯機は、こちらの記事で特集しているので参考ください。

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    目次

    「買ってはいけないドットコム」は、かしこい買い物をしたい方のためのお助けサイトです。あらゆるジャンルの「買ってはいけない商品の特徴」をまとめ、損しないアイテムを紹介していきます。

    買ってはいけない洗濯機の特徴

    ここでは買ってはいけない洗濯機の特徴とその理由を解説します。

    必要な容量を満たしていない製品

    洗濯機は必要な容量を満たす製品を購入しましょう。

    洗濯機には、一人暮らし用やファミリー用など、使う人数に合わせてさまざまな容量があります。

    人数と洗濯機の容量の目安は下記の表を参考にしてください。

    スクロールできます
    人数と洗濯頻度洗濯機の容量の目安
    1~2人暮らしで毎日~3日に1回洗濯する6~7kg
    1~2人暮らしで週末にまとめて洗濯する8kg以上
    3人以上暮らしで毎日~3日に1回洗濯する8kg以上
    3人以上暮らしで週末にまとめて洗濯する12kg

    容量が十分か不安な場合は、目安 + 1kg大きめの洗濯機がおすすめです。

    人数と洗濯頻度を考慮し、必要な容量を満たす製品を選びましょう。

    部屋の設置スペースに適合しない製品

    洗濯機を購入する前に、設置スペースの広さをきちんと確認しましょう。

    洗濯機を設置したい部分の奥行・幅を測定し、洗濯機自体のサイズと合うかチェックしてください。

    また、洗濯機のドアを開閉する余裕があるか、購入したい洗濯機のドアを全開にすると、どの程度スペースが必要かも忘れずに確かめましょう。

    そして、見落としやすいのが搬入経路の確保。

    ビックカメラの場合、洗濯機の搬入を依頼するには「玄関や通路に洗濯機の本体の寸法 + 10cmの幅が必要」となっています。

    洗濯機が通れるだけの幅が玄関や廊下にあるかをきちんと確認してください。

    業者によっては、玄関の幅や廊下の幅などに条件があることがあります。

    搬入経路のスペースが十分あるか分からないときは、工務店など洗濯機の設置をお願いする業者に尋ねてみましょう。

    必要な機能がついていない製品

    洗濯機はただ洗って脱水するだけではありません。

    製品ごとに下記表のような便利な機能が付いています。

    スクロールできます
    機能内容
    静音運転運転音が小さく夜中に使っても近所迷惑になりにくい
    洗剤・柔軟剤自動投入機能必要な洗剤や柔軟剤の量を自動で計測して投入する
    洗濯機の便利機能

    自分が必要としている機能を理解しないまま洗濯機を購入すると、後から「不便」と感じるかもしれません。

    例えば洗剤や柔軟剤を計量する手間を省きたい人には、洗剤・柔軟剤自動投入機能付きがおすすめです。

    また、赤ちゃんがいたり、アパートの壁が薄かったり、洗濯機使用中の音が気になる人は、静音運転できる洗濯機を検討してみてください。

    価格が安い海外メーカーの製品

    安価な海外メーカーの洗濯機は、性能に満足できない可能性があります。

    例として「脱水機能に問題がある」との口コミがありました。

    また「運転音が大きい」との口コミもあります。

    このように、LGやハイアール、ハイセンスなどの洗濯機は以下の評価があります。

    • 日本の規格に合わない
    • 運転音が大きい
    • 品質が安定しない

    ただし、紹介した口コミがすべての製品に当てはまるわけではありません。

    価格の安さなら海外メーカーを、機能の高さなら国内メーカーを選ぶとよいでしょう。

    知名度の低い国内メーカーの製品

    知名度の低い国内メーカーは、アフターサービスが充実していない可能性があります。

    たとえば、国内家電メーカー「マクスゼン」のAmazonレビューでは、以下の口コミがありました。

    この謎メーカーで困ったのが、出張修理サービスがない所。これでは1年保証になんの意味もない。

    自分で持ち込んで修理してもらわないといけないわけだが、車もないし(あった所で軽トラでないと入らん)し、一人で最上階から一階までどう運べとw

    普段は海外製の家電も偏見なく普通に使うけど、洗濯機のような壊れやすい物はちゃんと出張修理サービスのある日本製にしようと思った。(あと設置サービスのある電気屋で買うこと)

    Amazon カスタマーレビュー

    マクスゼンのように、メーカー保証は付いているものの、出張修理サービスが提供されていないことがあります。

    一方、大手家電メーカーの大型家電では、出張修理に対応しているケースが多いです。

    出張修理の対応製品か調べるには、以下の画像のように保証書の記載を確認しましょう。

    ただし、製品の購入前に保証書を開封できないため、保証内容を確認できません。

    保証内容が気になる人は、洗濯機の購入の際にメーカーへ問い合わせをしてみてください。

    運転音が大きい製品

    洗濯機を選ぶ際は、運転音の大きさが重要です。

    運転音が大きすぎると、騒音トラブルになる可能性があります。

    環境省の基準では、夜間帯の騒音レベルは45dB以下を推奨しています。

    dB(デシベル)とは、騒音レベルをあらわす数値のことで、メーカーの公式サイトで「運転音」という項目から確認可能です。

    騒音トラブルを防ぐためにも、購入前に騒音レベルを確認しておきましょう。

    お手入れしにくい製品

    お手入れしにくい洗濯機は、メンテナンスに手間と時間がかかります。

    汚れを放置すると、洗濯物に糸くずやカビが付着しやすくなります。

    清潔に保ちたいなら、お手入れしやすい洗濯機を選びましょう。

    お手入れしやすい洗濯機のポイントは以下のとおりです。

    • 自動おそうじ機能付きか
    • 自動投入の洗剤タンクを取り外し可能か
    • 乾燥フィルターのホコリを除去しやすいか

    自動おそうじ機能は、すすぎのあとに洗濯槽の皮脂汚れやカビなどを自動で洗い流します。

    自動おそうじ機能がない洗濯機と比べ、洗濯槽クリーナーを使用するお手入れの頻度を減らせます

    洗剤の自動投入機能がある場合は、洗剤タンクが取り外せるかを確認しましょう。

    洗剤タンクの汚れは、放置すると固まりやすいので、取り外し可能なタイプを選ぶとよいでしょう。

    乾燥機能がある製品は、毎回ホコリを取り除く必要があるため、フィルターのお手入れしやすさも重要です。

    乾燥フィルターは浅くて広い形状、またはフィルターレスのタイプがおすすめです。

    省エネ性能が低い製品

    省エネ性能が低い洗濯機は、光熱費の増加につながります。

    新しいモデルになるほど、エネルギー効率が高く設計されているので、省エネ性能が高いといえるでしょう。

    光熱費が気になる人は、以下の省エネラベルを確認してみてください。

    省エネラベルとは、省エネ基準の達成状況を示すマークのことで、星の数が多いほど省エネ性能が高い製品です。

    洗濯機のカタログや商品ページに表示され、以下の決まりがあります。

    • 省エネレベルを達成しているラベル:緑色
    • 省エネレベルを達成していないラベル:オレンジ色

    省エネラベルには、年間消費電力量も表示されているので、ぜひ確認してみてください。

    買ってはいけない洗濯機のメーカーってあるの?

    買ってはいけない洗濯機があるか、次の7つのメーカーを調べていきます。

    東芝はどう?

    さまざまな家電や電子機器を生産している東芝

    洗濯機はZABOONが代表的な製品です。

    ZABOONには下記の特徴があります。

    • 洗浄力の高い「抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX」機能
    • 時間に関係なく洗濯できる低振動・低騒音設計

    抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX」とは、ナノサイズの泡とマイクロサイズの泡の2つを使って洗う機能です。

    ナノサイズの泡が繊維の奥から皮脂汚れを落とし、マイクロサイズの泡が落とした汚れを吸着して汚れの再付着を予防します。

    黄ばみや黒ずみが発生しやすい襟元や袖口もキレイになりますよ。

    また、独自のモーターやクッションにより、運転中の振動や音が抑えられています。

    SNSでも静音性の高さに関する評価が多く見つかりました。

    静かに洗濯ができる洗濯機を探しているなら、東芝のZABOONをチェックしてみましょう。

    日立はどう?

    世界的に有名な総合電機メーカーの日立

    洗濯機はドラム式洗濯乾燥機のビッグドラムが人気です。

    ビッグドラムの代表的な機能には次の3つがあります。

    • 洗き方や時間を自動で判断する「AIお洗濯」
    • 大流量で洗う「ナイアガラ洗浄」
    • シワを伸ばしながら乾燥する「風アイロン」

    AIお洗濯」では、衣類の汚れや量から適切な洗い方や時間を自動で判断して洗濯します。

    自分で細かく設定を調整する必要はありません。

    また「ナイアガラ洗浄」では、大流量のシャワーで汚れを徹底的に洗い流します。

    温水での洗浄も可能です。

    さらに「風アイロン」では、時速約300kmの風を吹きかけて、シワをしっかり伸ばしながら乾かします。

    SNSでは風アイロンを高く評価する意見が多く見つかりました。

    シワなくふんわり乾燥できる洗濯機が欲しい人は、日立のビッグドラムを検討してみてください。

    AQUAはどう?

    旧・三洋電機ブランドのAQUA

    洗濯機はPrette(プレッテ)シリーズが人気です。

    Pretteシリーズには主に下記の機能があります。

    • カビの原因となる洗剤成分を洗い流す「カビケア槽自動おそうじ」
    • 超音波で汚れを落とす「らくらくSONIC」

    カビケア槽自動おそうじ」では、すすぎの最後に洗濯槽を回転させ、強い水流で洗剤成分を落とします。

    洗剤成分が残ったままだとカビが発生しやすくなるので「カビケア槽自動おそうじ」があると洗濯槽を清潔に保てます。

    また「らくらくSONIC」では、汚れが気になる部分を超音波ホーンに軽く押し当てることで、衣類を傷めることなく部分洗い可能です。

    SNSでは「本体がコンパクト」「洗濯物がよく乾く」との意見がありました。

    襟や袖の汚れ、シミもきちんと落とせますよ。

    洗浄力の高い洗濯機を探しているなら、AQUAのPretteシリーズを購入してはいかがでしょうか。

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    シャープはどう?

    テレビやスマートフォンなど、さまざまな電化製品を生産しているシャープ

    洗濯機も製造しており、以下の特徴があります。

    • ペット用衣類の洗濯に対応
    • 少量の水で洗濯可能な穴なし槽

    ES-SW11H」や「ES-GV10H」などの全自動洗濯機では、ペット用衣類に対応した「ガンコつけおきコース」が選べます。

    ペットの毛をフィルターへ導きながら洗濯するため、毛が付いたまま洗濯機に入れても、洗い流した毛をフィルターがしっかりキャッチしてくれます。

    また、シャープの縦型洗濯機の多くは他メーカーとちがい、洗濯槽に穴が空いていない仕様です。

    穴をなくすことで洗濯槽の外側にたまるムダな水をカットし、節水できるよう工夫しています。

    SNSでは「節水できる」「洗濯物に汚れがつかない」との意見がありました。

    水道代を節約したいなら、シャープの洗濯機がおすすめです。

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    パナソニックはどう?

    日本を代表する家電メーカーのパナソニック。

    パナソニックの洗濯機の特徴は、以下のとおりです。

    • 衣類と洗濯槽のどちらも除菌できる「次亜除菌コース」
    • 消臭・脱臭効果が期待できる独自のイオン技術「ナノイーX搭載」
    • 液体洗剤・柔軟剤・おしゃれ着洗剤をセットできる「トリプル自動投入」

    「次亜除菌コース」は、専用の錠剤を投入するだけで衣類を除菌できます。

    酸素系漂白剤と比べ、洗剤の計量やつけおきの手間が省けます

    SNSでは「衣類の消臭効果が実感できる」「洗剤の自動投入機能が便利」といった意見がありました。

    パナソニックは、日々の洗濯をより楽にしたい人におすすめです。

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    ハイセンスはどう?

    中国の大手家電メーカーのハイセンス。

    ハイセンスの特徴は以下のとおりです。

    • リーズナブルな価格設定
    • お手入れしやすいガラストップデザイン
    • 狭い設置場所でも収納できるコンパクト設計

    使いやすさ重視の大きな表示パネルを採用しています。

    また、洗濯物が取り出しやすい設計になっているのも特徴のひとつです。

    SNSでは「価格が安い」との意見がありました。

    予算を抑えたい人は、ハイセンスを検討してみてください。

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    アイリスオーヤマはどう?

    生活用品から家電などの製造・販売を行うアイリスオーヤマ。

    アイリスオーヤマの洗濯機の特徴は、以下のとおりです。

    • 黒カビが発生しにくい「ステンレス槽」
    • 乾燥時間を短縮する「部屋干しモード」
    • 子どもの入り込みを防ぐ「チャイルドロックモード」

    SNSでは「ドラム式洗濯機が安く購入できる」「しっかり脱水できる」との意見がありました。

    アイリスオーヤマは、コスパのよい洗濯機を探している人におすすめです。

    洗濯機を買って失敗したエピソード

    当サイトで募集して集まった洗濯機の失敗エピソードを紹介します。

    アイリスオーヤマ IAW-T451

    新品を購入しました。4回くらい使用したところ、洗剤を入れるフタが破損して使えなくなりました。耐久性がいまいちです。

    東芝 AW-8VM1

    最初に表示される洗濯時間から次第に時間が増え、予定時間内に洗濯が終わらないことがあります。初めの表示時間よりも約30分も延長されてしまったので、非常にイライラしました。

    日立 タテ型洗濯乾燥機 ビートウォッシュ

    全自動式の乾燥までできるタイプですが、なぜか乾燥後の洗濯物が臭いです。槽洗浄をしたり、洗剤や柔軟剤を変えたりしてもオイルのようなニオイがします。そのため、乾燥機能を使うことができず残念です。

    アクア AQW-F8N

    ドラム式ということから仕方ないのかもしれませんが、洗うパワーが少し劣るかなと感じました。そこそこなお値段なだけに残念です。

    洗濯機を買うなら逆にどれがいい?

    これなら買ってよかった」といえる、おすすめの洗濯機を5つ紹介します。

    スクロールできます
    製品名アイリスオーヤマ
    IAW-T705E

    パナソニック
    NA-VG770L/R

    シャープ
    ES-GV8H

    東芝
    AW-10DP3

    日立
    BD-STX120HL/R

    参考価格(税込み)35,152円201,653円113,182円146,516円225,573円
    洗濯機のタイプ縦型ドラム式縦型縦型ドラム式
    洗濯容量7kg7kg8kg10kg12kg
    乾燥容量3.5kg6kg
    対応人数(目安)~3人~3人~4人~5人~6人
    洗濯目安時間(標準コース)約45〜56分約30分約35分約35分約35分
    洗濯時消費電力(50Hz/60Hz)450W/490  W260W/260W280W/280W750W/750W140/140W
    乾燥時消費電力(50Hz/60Hz)1,000W/1,000W1,250W/1,250W
    運転音(約)(洗い/脱水/乾燥)42dB/56dB/-32dB/42dB/46dB35dB/38dB/-29dB/37dB/-34dB/37dB/48dB
    洗剤自動投入機能
    スマホ連携機能
    温水洗浄機能
    予約タイマー機能
    自動洗浄機能
    サイズ(幅×奥行き×高さ)約59×59.1×93cm60×60×99.8cm‎60×59.7×100.9cm63.7×64.2×98.6cm63×71.6×106.5cm
    重量(約)36kg70kg‎41kg48kg82kg
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    なお、買ってよかった洗濯機は、こちらの記事で特集しているので参考ください。

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    リーズナブルな価格が魅力の「アイリスオーヤマ IAW-T705E」

    コスパのよい洗濯機が欲しい人におすすめなのが「アイリスオーヤマ IAW-T705E」。

    標準洗浄コースのほか、短時間で洗濯できる短縮コースもあります。

    「部屋干しモード」では風乾燥を利用し、洗濯物の水分を強めに脱水します。

    通常モードの脱水と比べ、部屋干しモードでは、脱水性能が約30%アップするのはうれしいポイントです。

    洗濯物の干し時間を短縮できるため、部屋干し特有の不快なニオイを抑えます。

    部屋干しメインの人は「アイリスオーヤマ IAW-T705E」をぜひ使ってみてください。

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    一人暮らし向けのドラム式洗濯機なら「パナソニック NA-VG770L/R」

    スタイリッシュなデザインが魅力の「パナソニック NA-VG770L/R」。

    マンションのサニタリースペースにもすっきりと収まるコンパクト設計です。

    15〜60℃の温度に設定できる「温水スゴ落ち泡洗浄」を使えば、頑固な汚れもしっかり落とせます。

    乾燥機能は低温の大風量で乾かすため、衣類の傷みやシワを抑えます。

    設置スペースの制限により、ドラム式洗濯機をあきらめていた人にもおすすめです。

    清潔重視で選ぶなら「シャープ8kg ES-GV8H」

    衣類を清潔に洗いたい人におすすめなのは「シャープ8kg ES-GV8H」。

    シャープの洗濯機は、洗濯槽に穴がない「穴なし槽」を採用しています。

    従来の洗濯機と比べ、洗濯槽の外側の汚れが槽内へ侵入しにくく、清潔に洗えます。

    洗濯槽の外側に水が溜まらないため、節水できるのもうれしいポイントです。

    ただし、穴なし槽でもカビが発生するリスクはあり、定期的な槽洗浄が必要です。

    洗濯槽のカビや汚れが気になる人は、ぜひ使ってみてください、

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    縦型でおすすめ「東芝 AW-10DP3 」

    東芝 AW-10DP3」は、汚れ落ちが抜群の全自動洗濯機です。

    汚れの程度に合わせてつけおき時間を調整でき、泥汚れもきれいに落とせます。

    東芝 AW-10DP3」は、スポーツウェアを短時間で洗う「スポーツウェアコース」が特徴です。

    嫌なニオイが残りやすいタンパク質の汚れを抗菌水で洗浄し、大量の水ですすぎます。

    洗濯時間は約27分と早く、帰宅が遅くなっても、その日のうちに洗濯を済ませられます。

    ジムに定期的に通う人やお子さんがいる人におすすめです。

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    お手入れのしやすいドラム式洗濯機は「日立 BD-STX120H」

    乾燥フィルターをなくしたドラム式洗濯機の「日立 BD-STX120H」。

    従来のドラム式洗濯機では、使用ごとに乾燥フィルターのホコリを取り除く作業が必要です。

    一方でフィルターレスの「日立 BD-STX120H」は、1ヶ月に1回程度でよいため、お手入れが非常に楽です。

    また、時速300kmの風で、衣類のシワを伸ばしながら乾燥します。

    スマホ連携機能を使えば、洗剤タンクの残量を知らせてくれるので、洗剤切れを防げます。

    高価ですが、シワを伸ばす乾燥機能や独自のフィルターレス設計、スマホ連携機能などの最新機能をそなえているのが大きな特徴です。

    最高峰のドラム式洗濯機を探している人は「日立 BD-STX120H」をぜひ使ってみてください。

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    洗濯機の買い方に関するよくある質問

    洗濯機を買う際によく疑問に思うことをまとめました。

    洗濯機を買うときのポイントは?

    洗濯機を購入する際は、洗浄力乾燥機能のどちらを重視したいか事前に決めておきましょう。

    一般的に、洗浄力を重視するなら大量の水でもみ洗いできる縦型洗濯機、速く乾燥したいならドラム式洗濯機がおすすめです。

    その他にも、サイズ感や容量、どのような機能が必要かを考えながら購入を検討しましょう。

    縦型とドラム式の違いは?

    縦型とドラム式洗濯機では、洗い方に違いがあります。

    縦型では衣類同士をこすり合わせて洗う「もみ洗い」が採用されているのに対し、ドラム式では衣服を持ち上げてから落とす「たたき洗い」がメインです。

    以下の表では、縦型とドラム式それぞれのメリットとデメリットをまとめています。

    スクロールできます
    洗濯機の種類メリットデメリット
    縦型洗濯機・頑固な汚れをしっかり落とせる
    ・本体が比較的安い
    ・乾燥に時間がかかり、電気代が高い
    ドラム式洗濯機・乾燥機能が優秀
    ・洗浄に必要な水量が少ない
    ・洗浄力が縦型に劣る
    ・本体が比較的高い
    縦型とドラム式のメリット・デメリット

    洗濯機の便利な機能はどんなものがある?

    洗剤の自動投入や静音機能以外に、他にも以下の機能があります。

    スクロールできます
    機能内容
    ヒートポンプ式乾燥65度前後の低い温度で乾かすため衣類が傷みにくい
    自動おそうじ機能カビの原因になる洗剤カスの付着を予防する
    スマホ連携対応スマホで洗濯機を操作できる
    風呂水ポンプ対応お風呂の残り湯を洗濯に使える
    温水洗浄機能お湯で洗濯できる
    洗濯機の快適機能

    製品やメーカーによって搭載している機能が異なります。

    それぞれの洗濯機の特徴を詳しく比較しながら購入を検討しましょう。

    洗濯機は素人でも設置できる?

    ポイントを抑えれば不可能ではありませんが、確認事項が多いので業者に依頼したほうが簡単です。

    自分で設置する場合は、以下の5点を必ず確認してください。

    • 設置スペースが十分かどうか
    • 設置スペースに凹凸がないか
    • 蛇口の形状が購入する洗濯機と合っているか
    • 排水エルボがあるか
    • 排水口は排水ホースを付けられる位置にあるか

    設置スペースは広さだけでなく、床にへこみがないかも確認しましょう。

    床に凹凸があると、振動音が大きくなります。

    また、洗濯機と排水口をつなぐための排水エルボも確認も忘れずに。

    アパートやマンションでは通常設置されていますが、まれに付いていないこともあります。

    付いていない場合は管理会社などに相談しましょう。

    洗濯機を設置する際は、次の手順で行います。

    1. 電源プラグとアース線を取り付ける
    2. 排水ホースと排水エルボをつなぐ
    3. 給水ホースを取り付ける
    4. 水漏れがないかなどを試運転で確認する

    洗濯機の運転にアース線は必須ではありませんが、感電を防ぐために重要なのできちんと設置しましょう。

    排水ホースや給水ホースはしっかり取り付けないと水漏れの原因になります。

    結束バンドで固定するなどして、外れないように工夫しましょう。

    日立とパナソニックはどっちがおすすめ?

    洗浄力を重視するなら日立で、衣類を優しく洗いたいならパナソニックがおすすめです。

    これから、日立とパナソニックの全自動洗濯機とドラム式洗濯機のスペックをそれぞれ比較します。

    容量12kgの全自動洗濯機の最新モデルで比較

    まずは、容量12kgの全自動洗濯機の最新モデル「日立 BW-X120J」と「パナソニック NA-FA12V2」の性能を比較します。

    スクロールできます
    製品名日立
    BW-X120J

    パナソニック
    NA-FA12V2

    参考価格(税込み)238,000円206,400円
    洗濯時消費電力(50Hz/60Hz)330W/330W495W/495W
    使用水量123L150L
    目安時間35分41分
    運転音(約)(洗い/脱水)37dB/37dB32dB/41dB
    サイズ(幅×奥行き×高さ)64×65×107.7cm60.4×72.2×101.1cm
    特徴高濃度の洗剤液で押し洗い・たたき洗い・もみ洗いをする高濃度の洗浄液から生成した泡で洗う
    6年間毎日使用した場合の電気・水道料金の目安 ※75,700円92,800円
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    ※電力料金31円/kWh(税込)水道料金・下水道使用料262円/m³(税込)で計算

    日立とパナソニックの大きな違いは、洗浄方法です。

    高濃度の洗浄液でたたき洗いする日立と比べ、パナソニックは泡を繊維の奥に浸透させ、汚れを浮かせて落とします。

    そのため、作業着や運動着などをよく洗う人は日立を、デリケートなおしゃれ着をよく洗う人はパナソニックがおすすめです。

    また、両者のコストを比較した結果、本体価格は日立よりパナソニックが31,600円安いです。

    6年間毎日洗濯した場合の光熱費では、日立が17,100円安い結果になりました。

    日立の本体価格の方が高いことを考慮すれば、費用の面ではパナソニックの方がお得といえます。

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    容量12kgのドラム式洗濯機の最新モデルで比較

    続いて、容量12kgのドラム式洗濯機の最新モデル「日立 BD-STX120HL/R」と「パナソニック NA-LX129BL/R」を比較します。

    スクロールできます
    製品名日立
    BD-STX120HL/R

    パナソニック
    NA-LX129BL/R


    参考価格(税込み)261,800円312,000円
    洗濯時消費電力(50Hz/60Hz)140W/140W250W/250W
    使用水量88L83L
    目安時間(洗濯から乾燥まで)約98分約98分
    乾燥機能低温ヒート式ヒートポンプ式
    運転音(約)(洗い/脱水/乾燥)34dB/37dB/48dB32dB/41dB/46dB
    サイズ(幅×奥行き×高さ)63×71.6×106.5cm60.4×72.2×101.1cm
    乾燥フィルターのお手入れフィルターなし毎回
    特徴衣類のシワを伸ばす「風アイロン」搭載除菌効果が期待できる独自のイオン「ナノイーX」搭載
    6年間毎日使用した場合の電気・水道料金の目安 ※156,000円・通常モード:92,100円
    ・省エネモード:73,700円
    2023年7月時点

    ※電力料金31円/kWh(税込)水道料金・下水道使用料262円/m³(税込)で計算

    日立とパナソニックは乾燥方式が異なります

    洗濯槽を除湿しながら乾かすパナソニックと比べ、ヒーターの温熱で乾かす日立は光熱費が高いデメリットがあります。

    日立の光熱費はパナソニックと比べて高めですが、高速の温風で乾かすため、衣類にシワがつきにくいです。

    衣類のシワを伸ばしたい人は日立を、光熱費を安く抑えたい人はパナソニックがおすすめです。

    本体価格では、パナソニックよりも日立が50,200円安い結果となりました。

    6年間毎日洗濯した場合の光熱費は、通常モードで63900円、省エネモードで82,300円パナソニックが安くなります。

    ドラム式洗濯機も長く使う場合は、パナソニックの方がお得といえます。

    洗濯機は一度購入すれば、多くの人がほぼ毎日使う、使用頻度の高い家電です。

    用途やライフスタイルに合わせて、好みのメーカーを選んでみてください。

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    買ってよかったと思える一人暮らし向けの洗濯機はどれ?

    ひとり暮らしにおすすめなのは「アイリスオーヤマ IAW-T451 」。

    容量4.5kgのコンパクトサイズで、狭い設置スペースでも安心です。

    価格も2万円台と手頃で、大学生のひとり暮らしにもピッタリでしょう。

    排水ホースは2方向に対応しているため、部屋の形状に関係なく設置できるのは大きな魅力です。

    2kgまでの毛布なら自宅で洗えるので、コインランドリーへ行く手間を省けます。

    ただし、ひとり暮らしでもまとめ洗いをしたい人や大きな洗濯物を洗いたい人は、7kg以上の洗濯機をおすすめします。

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    家電芸人おすすめの洗濯機は?

    ZABOON AW-10 VP3」が、2023年5月18日放送のアメトーーク!でお笑い芸人の土田さんによって紹介されました。

    「ZABOON AW-10 VP3」は衣類の黄ばみが気になる人におすすめです。

    衣服が黄ばんでいると、ビジネスシーンや大切な人とのデートでマイナスな印象を与えることもあるでしょう。

    「ZABOON AW-10 VP3」は、ナノサイズの微細な泡で繊維の奥まで洗浄し、衣類の黄ばみを防いでくれます。

    皮脂汚れのたまりやすい襟元や脇下の汚れをしっかり落とすので、ワイシャツやブラウスなども自信をもって着こなせるでしょう。

    汚れ落ちを重視する人は「ZABOON AW-10 VP3」をぜひ使ってみてください。

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    まとめ

    洗濯機を買うときは、下記に該当する洗濯機を買ってはいけません。

    買ってはいけない洗濯機の特徴
    • 必要な容量を満たしていない製品
    • 部屋の設置スペースに適合しない製品
    • 必要な機能がついていない製品
    • 価格が安い海外メーカーの製品
    • 知名度の低い国内メーカーの製品
    • 運転音が大きい製品
    • お手入れしにくい製品
    • 省エネ性能が低い製品

    買ってはいけない洗濯機と買ってOKな洗濯機を見極め、後悔しないモデルを選びましょう。

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