買ってはいけないブルーレイレコーダーはどれ?避けるべき特徴・メーカーを紹介

    自分の好きなテレビ番組を録画したり、映画を見たりするのにブルーレイレコーダーは欠かせません。

    しかし、さまざまなメーカーから販売され、どれを買えばいいか悩んでしまう人も多いでしょう。

    どのメーカーの製品も魅力的ですが、なかには買ってはいけないブルーレイレコーダーもあります。

    そこで本記事では、買ってはいけないブルーレイレコーダーや、逆におすすめのブルーレイレコーダーを実際に使用したユーザーの感想とともに紹介します。

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    「買ってはいけないドットコム」は、かしこい買い物をしたい方のためのお助けサイトです。あらゆるジャンルの「買ってはいけない商品の特徴」をまとめ、損しないアイテムを紹介していきます。

    買ってはいけないブルーレイレコーダーの特徴

    買ってはいけないブルーレイレコーダーには、いくつかの特徴があります。

    ブルーレイレコーダーを購入する際は、以下の特徴に当てはまるものを避けましょう。

    チューナーの数が少ない

    チューナーとは簡単に言うと「録画できる番組の数を決める機能」のことです。

    チューナーの数が多いほど録画できる番組が増えます。

    いくつかのテレビ番組を同時に録画したい場合、チューナー数の多いレコーダーを選びましょう。

    なぜならチューナーの数は、後から増やせないからです。

    パナソニックの調査によると、チューナー不足は購入後に困ったことの第2位でした。

    のちのち必要になったときに困らないよう、録画をあまりしない人も購入時には検討してみましょう。

    画質が悪い

    ブルーレイレコーダーは、長時間の番組を録画するほど画質が荒くなっていきます。

    あまり画質を気にしない人でも、バラエティ番組のテロップや洋画の字幕など、内容がわかりにくくなる可能性があります。

    そのため、長時間録画しても画質が落ちない「圧縮技術」を使用しているブルーレイレコーダーを購入しましょう。

    たとえばパナソニックのディーガは、シーンに合わせて情報量を分配する「アドバンスドAVCエンコーダー」を用い、長時間の録画に対応しています。

    また4K対応であれば、圧縮技術の高いブルーレイレコーダーが多いです。

    4Kとは2018年12月から始まった放送方式です。

    これまで主流だったフルハイビジョンより、さらに約4倍もの高画質で番組が見られます。

    しかし現在のところ、4Kのテレビ番組を放送しているのはNHKのみです。

    4K対応のブルーレイ「Ultra HD Blu-ray」やAmazonのプライムビデオのような映像配信サービスなど、4K映像を見る手段は限られています。

    そのため4K対応のブルーレイレコーダーは、実際に必要かをよく考えてから購入するのがおすすめです。

    データの移し替えが面倒くさい

    録画した映画や番組のデータを、ブルーレイレコーダーの買い替え時に移行したい人もいるでしょう。

    その場合、LANケーブルが使える機種を購入しておくと便利です。

    LANケーブルが使えないレコーダーでも、DVDへダビングし、録画データを残しておくことはできます。

    しかし、DVDの置き場所にも困ったり、ダビングに時間がかかったりと、面倒も多いでしょう。

    他には外付けハードディスクにデータを移し、そこからさらに買い替えたブルーレイレコーダーに移動する方法もあります。

    ただ、いずれにしても手間がかかるため、おすすめはLANケーブルを利用した方法です。

    LANケーブルなら、2台のレコーダーをつなぐだけでデータを移せるため、時間も手間もかかりません。

    買ってはいけないブルーレイレコーダーのメーカーってあるの?

    買ってはいけないブルーレイレコーダーのメーカーはあるのでしょうか。

    ここでは以下4つのメーカーを口コミとともに紹介します。

    Panasonic(パナソニック)はどう?

    生活家電や美容家電など、幅広く取り扱っているPanasonic

    ブルーレイレコーダーで有名な機種は「ディーガ」です。

    • 指定したチャンネルをまるごと録画
    • スマホ内の写真や動画を保存可能
    • LANケーブル一本でデータ移行が可能

    上記のようにさまざまな機能があります。

    3番組録画できる機能もあり、テレビをより楽しみたい方におすすめです。

    Bluetoothで接続し、スマホでDVDを再生できる機種もあります。

    SHARP(シャープ)はどう?

    SHARPは、テレビで有名な「アクオス」のブルーレイレコーダーを販売しています。

    おすすめの機能は、連続ドラマを自動でリストアップし、1ヶ月分の予約を行う機能です。

    長編ドラマが好きな人にはうれしい機能でしょう。

    高画質圧縮機能「HEVC」を搭載しているので、4K番組を3つ同時に録画もできます。

    東芝はどう?

    レグザ」ブランドのブルーレイレコーダーが有名な東芝。

    録画予約をしていなくても、最大6チャンネル同時に録画してくれるタイムシフトマシン機能が個性的です。

    もし見たい番組の放送に気づいていなくても、あとで見返せます。

    見逃してしまった後悔を減らせる優秀な機能でしょう。

    東芝のテレビを利用しているなら、HDMI接続を用いてレグザリンクが使えます。

    レグザリンクはネットワーク経由で、ブルーレイレコーダーに接続していないテレビからも録画した番組を閲覧できます。

    SONY(ソニー)はどう?

    ヘッドフォンやイヤホンなど、 オーディオ機器が有名なSONY

    ブルーレイレコーダーも、音源をより細かく圧縮したハイレゾに対応しています。

    SONYならではの音質へのこだわりを感じます。

    録画した番組をBluetooth接続でスマホへ転送し、閲覧できる機能も優秀です。

    4K対応のブルーレイレコーダーが豊富なので、高画質で映像を見たい人も満足できるでしょう。

    ブルーレイレコーダーを買って失敗したエピソード

    当サイトで募集して集まったブルーレイレコーダーの失敗エピソードを紹介します。

    SHARP「2B-C10DW1」

    今まではパナソニックのレコーダーを使用していました。以前は友人からビデオカメラで撮った動画をUSBで貰い、レコーダーに挿して再生やダビングをしていましたが、シャープのこの機種にはUSBを挿して再生する端子が付いていませんでした。今は友人に毎回ブルーレイやDVDにダビングして貰っています。USBの挿入ができず、毎回ディスクが必要なので購入するコストがかかります。今後はシャープを買わないと決めました。

    Panasonic「DIGA DMR-BRW1020」

    レコーダーにSDカード経由で写真は取り込めるのですが、そこからスマートフォンに画像は送れません。録画した動画は送れるのに、なぜ写真は送れないのか。次のモデルからは送れるようになりました。残念です。

    東芝「REGZA D-BZ510」

    ディスクトレイが開かないエラーが続発。電源切って入れながらOPEN連打ししてようやく開いたり、それでもダメで電源コード抜いて1分待って差し込み、瞬間OPEN連打したりして、無理やり開けないとだめで面倒です。リコール隠しの噂もあり、ネット上での評価もなかなか酷いです。

    SONY「ブルーレイプレーヤー」

    ブルーレイレコーダーは価格が高いので、基本的にもっと安く購入できるテレビに外付けhddの方がよいと言われています。同じように録画できるのなら外付hddの方が安いから、ブルーレイレコーダーは買ってはいけないと思います。

    Panasonic「レグザ DBR-T1009」

    まず番組表が使いにくく、買ってすぐに後悔しました。番組表の動作がもっさりしていて、動かすたびにワンテンポ遅れる感じでストレスが溜まります。番組表から録画するときや、停止や再生などの操作にもワンテンポのズレを感じて、とにかく操作性は全般的に悪いです。あと録画したものをCMカットしようと編集中に、固まってしまって全く動かなくなり、リセットボタンを押さないといけなくなったことが何度かありました。

    ブルーレイレコーダーを買うなら逆にどれがいい?

    ここからはおすすめのブルーレイレコーダーとして、以下4つの商品を紹介します。

    スクロールできます
    商品名メーカー販売価格同時録画数4K対応LANケーブル接続
    DMR-4S102DMR-4S102
    Panasonic58,410円3チャンネル
    BDZ-FBW1100
    SONY62,000円2チャンネル
    レグザブルーレイ DBR-W2009
    東芝53,000円2チャンネル
    4Kレコーダー4B-C10DW3
    SHARP50,500円2チャンネル

    Panasonic「DMR-4S102DMR-4S102」

    DMR-4S102DMR-4S102」の特徴は「ドラマ・アニメお録りおき」機能です。

    「ドラマ・アニメお録りおき」機能は、指定した時間帯のドラマやアニメを自動で録画し、約3ヶ月間保存してくれます。

    毎期ごとにアニメやドラマを録画している人は、かなり重宝する機能でしょう。

    また「どこでもディーガアプリ」も優秀です。

    スマホやタブレット端末で録画した番組を観たり、アプリから番組の録画予約をしたりできます。

    外出先でも録画できるので、予約を忘れて好きな番組を見逃す悲劇からはおさらばです。

    SONY「BDZ-FBW1100」

    BDZ-FBW1100」は、1ヶ月も前から新作のドラマやアニメを録画予約できる「先録」機能が優秀です。

    さらにアイドルやアーティストのグループ名を登録すれば、メンバーが1人で出ている番組まで録画してくれる機能もあります。

    好きなグループのメンバーが出演している番組を、すべて録画するのは大変です。

    そのため、グループ名を登録するだけで自動で録画してくれる機能は便利でしょう。

    また、圧縮技術も高いので、長時間の4K放送を録画しても画質が落ちません。

    スマホでの再生や録画予約に対応したアプリもあり、外出先でも楽しめます。

    東芝「レグザブルーレイ DBR-W2009」

    レグザブルーレイ DBR-W2009」は2TBもの容量があり、約250時間以上も番組を予約・保存できます。

    「時短」をコンセプトにしていて、5つの時短に関わる機能があります。

    時短で見る「らく見・らく見表・飛ばし見」を駆使して、空き時間にあった見方ができる
    時短で残すたった3ステップで、再生した部分だけをダビングできる
    時短で録るキーワードやジャンルを指定するだけで、自動で録画予約してくれる
    時短で探す人物リストからタレントの名前を選ぶだけで、出演番組を録画してくれる
    スマホで時短対応アプリを利用すれば、スマホから録画予約や視聴ができる

    とくに「時短で見る」の機能はおもしろいです。

    番組を分割し10秒ごとにスキップして見せたり、レコーダーが自動でチャプターをつけたりして、時短してくれます。

    かなか時間が取れないけどテレビ番組を見たい」という人のニーズを叶えてくれるでしょう。

    SHARP「4Kレコーダー4B-C10DW3」

    4Kレコーダー4B-C10DW3」は、4週間分のドラマやアニメを自動で録画してくれる「ドラ丸」機能が優秀です。

    「毎週新作のドラマやアニメを見るのが楽しみだ」という人におすすめです。

    また、4Kに対応しているので、長時間の録画でも高画質を保ったまま録画できます。

    自分の好きなジャンルを選べば、好みの番組だけを自動で強調してくれる番組表も優秀です。

    ブルーレイレコーダーに関するよくある質問

    ブルーレイレコーダーを購入する際は、以下3つの質問をおさえておきましょう。

    Amazonの安いブルーレイレコーダーの性能は?

    求める機能や画質性能があるなら、Amazonの安いブルーレイレコーダーでも問題はありません。

    たとえばシャープの「2B-C05DW1」は、約3万円で購入できます。

    4Kには対応していませんが、2番組録画でき、連続ドラマの1ヶ月自動録画も可能です。

    2021年発売ですが、十分な機能を持ったブルーレイレコーダーといえるでしょう。

    Amazonで性能の良いブルーレイレコーダーを選ぶには、性能だけでなく、口コミ評価も参考にするのがおすすめです。

    ブルーレイレコーダーは型落ちの新品でもいい?

    電化製品は基本的に、型落ち品でも問題はないといわれています。

    それは毎年最新の製品が出るものの、機能の大きな変化は数年に1度だからです。

    そのため大事なのは、新製品と型落ち品でどのような機能の違いがあるかです。

    新製品で追加された機能が、本当に必要か考えていない人も多いでしょう。

    新製品は魅力的ですが、機能が大きく変わらないなら、値段的にも型落ち品のブルーレイレコーダーがおすすめです。

    アウトレットのブルーレイレコーダーは買ってもいい?

    アウトレットのブルーレイレコーダーを購入することは問題ないです。

    ただ大前提として、ブルーレイレコーダーは消耗品だと覚えておきましょう。

    内部のパーツは、使用しているとどんどん劣化してしまいます。

    そのためアウトレットで購入すれば、必ず使用した年数分のパーツ消耗があるはずです。

    アウトレットのブルーレイレコーダーを購入した後に、何年も使える可能性はあります。

    しかし、なかにはたった数ヶ月〜1年で故障してしまう恐れがあることも理解しておきましょう。

    すぐに買い替えたり、修理したりでお金が必要になることを考えると、初めから新品を購入するのがいいかもしれません。

    まとめ

    本記事はブルーレイレコーダーについて解説しました。

    最近では、テレビよりもYouTubeを見る人が増えています。

    それでもブルーレイレコーダーは、重要な役割を担ってくれます。

    ただ、以下の特徴に当てはまるブルーレイレコーダーはおすすめしません。

    買ってはいけないブルーレイレコーダーの特徴
    • チューナーの数が少ない
    • 画質が悪い
    • データの移し替えが面倒くさい

    上記の特徴に注意し、満足できるブルーレイレコーダーを見つけてください。

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