買ってはいけない冷蔵庫はどれ?避けるべき特徴・メーカーを紹介

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    1950年代に「三種の神器」のひとつとして宣伝されてから、現代人の生活に欠かせない家電となった冷蔵庫

    「冷やせればどれでもいい」と思っている人がいるかもしれませんが、中には「買ってはいけない」とされる冷蔵庫もあります。

    そこで本記事では、買ってはいけない冷蔵庫の特徴やメーカーと、逆に買うべきおすすめの冷蔵庫を紹介しています。

    これから冷蔵庫を買う人はぜひ参考にしてみてください。

    なお、買ってよかった冷蔵庫は、こちらの記事で特集しているので参考ください。

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    目次

    「買ってはいけないドットコム」は、かしこい買い物をしたい方のためのお助けサイトです。あらゆるジャンルの「買ってはいけない商品の特徴」をまとめ、損しないアイテムを紹介していきます。

    買ってはいけない冷蔵庫の特徴

    ここでは、買ってはいけない冷蔵庫の特徴と理由を解説します。

    生活スタイルにあった容量ではない

    冷蔵庫は、容量が人数と生活スタイルにあっているかをチェックして購入しましょう。

    下記の表では使用人数と冷蔵庫の容量の目安をまとめています。

    スクロールできます
    人数容量の目安
    1人(外食が多い場合)150L以下
    1人(自炊が多い場合)150~200L
    2人(外食が多い場合)200~300L
    2人(自炊が多い場合)300~400L
    3~4人400~500L
    5人以上500L以上
    使用人数と冷蔵庫の容量の目安

    同じ人数でも、どの程度食材を使うか、作り置きをよくするかで必要な容量が異なります。

    人数だけでなく、自炊の多さも考慮して容量を選びましょう。

    また、冷凍食品や作り置きが多いなら、冷凍庫が大きめの製品がおすすめです。

    ドアの開き方が部屋に合っていない

    冷蔵庫は購入前にドアの開き方も考慮してください。

    ドアは右開きか左開きか、もしくは両方が開く観音開きかが選べます。

    調理中に食材を取り出す際、どちらが開けば使いやすいかをイメージして購入しましょう。

    観音開きは両方から開けられて便利ですが、両方を開けないと取りづらいというデメリットもあります。

    また、設置場所を決めたら、ドアを開けたときにぶつかるものがないか、全開できるだけのスペースがあるかも必ず確認してください。

    調理中の使い勝手と干渉物の有無をしっかり考慮しましょう。

    霜取り機能がない

    少ない手間で性能を維持したいなら、霜取り機能がある冷蔵庫がおすすめです。

    霜取り機能とは「冷蔵庫内の霜の発生を抑える機能のこと」です。

    霜取り機能のない冷蔵庫だと、定期的に暖かい布で拭き掃除をしなければ分厚い霜がついてしまいます。

    霜がついたままだと冷蔵庫の保冷機能がうまく働きません

    お手入れをラクにするためにも、霜取り機能のある冷蔵庫を選びましょう。

    冷凍庫が小さい

    一人暮らしで自炊をする人や作り置きをする人などは、冷凍庫のサイズの確認が必須です。

    冷蔵庫によって、冷凍庫のサイズは30L~100L以上のものまでさまざまです。

    そのため、冷凍庫を使う頻度と実際のサイズが合ってないと不便に感じてしまうでしょう。

    冷凍庫が大きい冷蔵庫であれば、作り置きやまとめ買いした食材を多く冷凍保存できます。

    さまざまな食糧を冷凍庫に保管したい場合は、引き出しで分割されているタイプがおすすめです。

    消費電力が高い

    冷蔵庫は年中無休で電気を使用するため、消費電力が高い商品には注意しましょう。

    近年販売されている冷蔵庫は、省エネ性能に優れており、消費電力が少なくなっています。

    しかし、中古や古いモデルを購入する場合、消費電力が高くなり電気代が高騰する可能性もあります。

    冷蔵庫の容量と消費電力はイコールではないため、サイズに関係なく消費電力を確認してから購入しましょう。

    買ってはいけない冷蔵庫のメーカーってあるの?

    ここからは買ってはいけない冷蔵庫のメーカーがあるのかどうか調べていきます。

    日立はどう?

    世界的に有名な電機メーカーで、自動車部品や電力設備も製造している日立

    1932年に冷蔵庫を開発し、今でも日本でもっとも有名な冷蔵庫メーカーのひとつです。

    日立の冷蔵庫の代表的な機能は下記です。

    • まんなか野菜
    • 新鮮スリープ野菜室
    • クイック冷却

    「まんなか野菜」とは、冷蔵庫の「野菜室」「冷蔵室」「冷凍室」の引き出しを自由に入れ替えられる機能です。

    野菜を取り出しやすいように冷蔵庫のまんなかに入れたり、冷凍食品が多いときは、すべての引き出しを冷凍に切り替えたりできます。

    「新鮮スリープ野菜室」では、炭酸ガス濃度を高めることで野菜の鮮度を保ちます

    また食品をすぐに冷やせる「クイック冷却」は、食材の粗熱を取りたいときや、冷やし忘れた飲み物を冷却したいときに便利です。

    SNSでは「高機能」「たくさん食材が入る」という意見が見られました。

    使い勝手の良いおすすめの冷蔵庫ですよ。

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    三菱はどう?

    日本の大手総合電機メーカーで、発電システムや人工衛星の開発もしている三菱

    冷蔵庫ふくめ、多数の家電製品を生産しています。

    三菱の冷蔵庫の主な機能は下記です。

    • 切れちゃう瞬冷凍
    • つながるアプリ
    • 部屋別おまかせエコ

    「切れちゃう瞬冷凍」とは、凍ったまま食材を切ったり、取り分けたりできるように冷凍する機能です。

    食材をカチカチに凍らせないので簡単に小分けでき、必要な分だけいつでも取り出せます

    冷凍前に1回分ずつ分けておいたり、あらかじめ切っておいたりする必要がないため、家事の時短ができますよ。

    また「つながるアプリ」では、スマートフォンと連携して出先でも機能や温度の設定変更ができます。

    「部屋別おまかせエコ」は、冷蔵庫内の温度変化を予測し、部屋別に最適な状態で運転してくれますよ。

    SNSでは「切れちゃう瞬冷凍」が好評でした。

    作り置きが多い人におすすめの冷蔵庫です。

    パナソニックはどう?

    家電や太陽光発電、航空用電子器具など、さまざまな分野でトップクラスのパナソニック

    1982年には業界で初めて好きな色が選べる冷蔵庫を販売しました。

    パナソニックの冷蔵庫には主に以下の機能があります。

    • Wシャキシャキ野菜室
    • ナノイーX・ナノイー
    • ストックマネージャー

    「Wシャキシャキ野菜室」では高い密閉度と適度な湿度で野菜を冷却し、生野菜の新鮮さをキープしてくれます。

    「ナノイーX・ナノイー」とは、除菌や除臭効果のあるパナソニック独自の物質で、冷蔵庫内を清潔に保ってくれる機能です。

    また「ストックマネージャー」を活用すれば、庫内の食材の残量をスマホから確認できますよ。

    買い物中に「これまだ残ってたっけ?」と思った食材の在庫の確認が可能です。

    SNSでは野菜の新鮮さを保てる点が高評価でした。

    フレッシュな野菜を食べたい人は、ぜひパナソニックの冷蔵庫を検討してみましょう。

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    シャープはどう?

    情報機器や家電製品を製造しているシャープ

    日本各地に工場があり、冷蔵庫は大阪で作られています。

    シャープの冷蔵庫の主な機能は次のとおりです。

    • プラズマクラスター
    • COCORO HOME
    • どっちもドア

    「プラズマクラスター」は、冷蔵庫内に付着した菌や浮遊する菌を除菌してくれる効果があります。

    「COCORO HOME」は、スマホと連携することでドアの開閉を確認したり、出先から伝言を冷蔵庫の液晶画面に送信できます。

    先に帰ってきたパートナーや子どもに夕飯の準備をお願いしたり、食材の有無の確認をお願いしたりできますよ。

    また「どっちもドア」は、冷蔵庫を右からでも左からでも開けられるドアのことです。

    シャープ独自の技術で、SNSでも「便利」と好評です。

    冷蔵庫の設置場所を限定されたくない人におすすめですよ。

    東芝はどう?

    鉄道や照明、半導体や家電製品など、さまざまな製品を手がけている東芝。

    東芝の冷蔵庫の主な特徴は以下の通りです。

    • 真ん中野菜室
    • マジック大容量×ラクラク収納
    • 速鮮チルド

    真ん中野菜室とは、冷蔵庫の中段に野菜室が搭載されていることです。

    一般的には野菜室が冷蔵庫の一番下にあり、利用時にはかがまなければなりませんが、真ん中野菜室ではその必要がありません。

    マジック大容量×ラクラク収納は、余裕を持って食材を収納できる機能です。

    冷蔵庫部分の棚を自由にレイアウト変更できるため、背の高い食材でも無理なく収納できます。

    速鮮チルドは、従来の約2.6倍の早さで食材の冷却が可能となる機能です。

    急速解凍モードを利用すると、冷凍されている食材を30分程度で解凍可能です。

    SNSでは野菜の新鮮さを保てる点や機能がいい点が好評に繋がっています。

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    冷蔵庫を買って失敗したエピソード

    当サイトで募集して集まった冷蔵庫の失敗エピソードを紹介します。

    アイリスオーヤマ RSN-23A-S

    大容量のフリーザーが魅力的で購入の決め手でしたが、引き出しが全開にならず出し入れがしにくかったです。

    アイリスオーヤマ 冷蔵庫 162L

    冷凍庫が使いづらく詰め込みすぎると内部が凍結しやすいです。冷蔵庫部分も内部に結露がつきやすく場所によって冷え方が結構異なるので、室内温度が上手く回ってない感があります。

    アイリスオーヤマ IRSD-14A-W

    明らかに安すぎるうえ、レビューを見ていくとどうにも桜のようなレビューが多く、問題を感じている人のレビューを見ていくと笑えないものが多いです。冷蔵庫が凍るとか、霜が降りるとか今どきあり得ないです。

    SHARP SJ-X417J-W

    自分自身としてはマグネットがつかないことがあり、ドアを開けると軋む音がしました。また庫内容量が足りなかったり、大きすぎたりして機能が使いこなせないので消費電力が高いです。

    シャープ 両開き冷蔵庫

    何年か前に、冷凍と方が機能しなくなってしまい買い換えました。少ししてすぐに、変な音がしたりドアの締まりがわるいなど気になる点がいくつかありました。

    AQUA 冷蔵庫201リットル 2ドア

    昨年、買いましたが、夜中にたまに大きな音がして非常に気になります。霜もマメに掃除しなければならず、めんどくさかったです。

    MAXZEN 1ドア冷蔵庫 ミニ右開き

    一人暮らしの際に冷蔵庫が必要だった、取敢えずお手頃な1ドア冷蔵庫を購入しました。冷凍庫が付いているが水がなかなか凍りません。また、音がうるさく、寝静まった夜中にコンプレッサーのon/off音が気になってしまい寝つきが悪くなります。冷蔵庫は軽いため、ドアを開けようと手前に引くと本体も一緒についてきてしまうので両手で開ける必要があります。

    東芝ライフスタイルのvegeta GH GR-V41GHL

    冷蔵庫の扉を閉める際、マグネットの力が強くて勢いよく閉まるのが危険だからです。我が家では9歳の息子が扉を閉める際、指が挟まりそうになることが多々あって非常に怖くなりました。購入して2ヶ月で別のメーカー製に買い替えています。

    パナソニック NR-F509EX 501L

    観音開きで容量も大きく便利だと思いましたが、大きくて観音開きなので無駄にスペースを取ってしまいましたし、圧迫感も強いので後悔しました。

    三菱冷凍冷蔵庫

    三菱の冷蔵庫はコーティングが雑です。購入後1~2か月で冷蔵庫のドアの前面辺りから、透明のフイルムの様なものが剥がれて来ました。剥がして使用する物だと思ったのですがめんどくささがありそのままにしていました。そのうち徐々に破れて、コーティングの弱さだと分かりました。ショックです。こんな大手のメーカーがと悲しくなりました。

    冷蔵庫を買うなら逆にどれがいい?

    ここからは、どの冷蔵庫なら買ってOKなのか紹介していきます。

    なお、買ってよかった冷蔵庫は、こちらの記事で特集しているので参考ください。

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    一人暮らしならシャープ「SJ-D15J」

    一人暮らしなら、シャープの「SJ-D15J」を検討してみましょう。

    冷凍庫の容量が58Lと大きめため、作りおきや冷凍食品を多く保存したい人におすすめです。

    上部は耐熱100℃なので、電子レンジが設置でき、スペースの節約にもなります。

    さらにドアは左右好きなほうから開けられるため、引っ越して設置場所が変わっても対応できますよ。

    詳しい仕様は下記表を参考にしてください。

    スクロールできます
    参考価格50,400円(税込)
    容量152L
    ドアの開き方右開き・左開き両方可能
    主な機能58Lの大容量冷凍室耐熱100℃のトップテーブル
    年間消費電力量目安290kWh
    年間電気料金(1kWh単価27円で計算)約7,830円

    一人暮らしにちょうどいい容量で、使いやすい冷蔵庫を探しているなら「SJ-D15J」にしてはいかがでしょうか。

    二人暮らしなら東芝「GR-U33SC」

    二人暮らしなら容量が326Lである東芝の「GR-U33SC」がおすすめです。

    マットホワイトとマットチャコールの2種類のカラーバリエーションが展開されています。

    最上段の棚は手が届きやすい高さに設定されており、最下段には鍋がそのまま入る広さが確保されています。

    冷凍庫が3段になっており、小さな食品も収納しやすいため、2人暮らしにおすすめです。

    スクロールできます
    参考価格94,800円(税込)
    容量326L
    ドアの開き方右開き
    主な機能うるおいラップ野菜室
    3段冷凍室
    年間消費電力量目安325kWh
    年間電気料金(1kWh単価27円で計算)約8,875円

    収納がしやすい冷蔵庫を探しているなら「GR-U33SC」を検討してはいかがでしょうか。

    大家族向けなら日立「R-HWC54T」

    大人数で使うなら、日立の「R-HWC54T」がおすすめです。

    540Lの大容量で、最上部には500mlのペットボトルを立てたまま収納できます。

    「冷凍室下段3段ケース」と、自動ですばやくおいしくホームフリージングできる「デリシャス冷凍」が特徴です。

    「まるごとチルド」機能によって、ラップなしでそのまま冷蔵庫で保存しても、乾燥や変色が起きずに新鮮な状態を保てます。

    スクロールできます
    参考価格269,500円(税込)
    容量540L
    ドアの開き方観音開き
    主な機能まるごとチルド
    クイック冷却
    特鮮氷温ルーム
    年間消費電力量目安292kWh
    年間電気料金(1kWh単価27円で計算)約7,884円

    大量の食材を鮮度を保ちながら保存したいなら「R-HWC54T」を検討しましょう。

    高級感あるデザインなら日立「R-HXCC62T」

    デザインを重視する人は、日立「R-HXCC62T」を検討してみましょう。

    カラーは2種類あり、ミラーガラスを採用した「クリスタルミラー」と「ライトゴールド」が選べます。

    食材の鮮度を保つ「新鮮スリープ野菜室」や「特鮮氷温ルーム」、外でもスマホで中身を確認できる「冷蔵庫カメラ」など、機能面も充実しています。

    スクロールできます
    参考価格327,891円(税込)
    容量617L
    ドアの開き方観音開き
    主な機能まるごとチルド
    クイック冷却
    特鮮氷温ルーム
    年間消費電力量目安270kWh
    年間電気料金(1kWh単価27円で計算)約7,290円

    キッチンをおしゃれにしたい人は「R-HXCC62T」をぜひチェックしてみてください。

    冷蔵庫の買い方に関するよくある質問

    ここでは、冷蔵庫の買い方についてよくある質問をまとめています。

    冷蔵庫にある機能はどんなものがある?

    冷蔵庫にある主な機能を、以下の表にまとめたので参考にしてください。

    機能名(部位名)特徴
    野菜室湿度と温度が比較的高く、野菜の鮮度を維持する
    チルド室食品が凍る寸前の低温で食品の鮮度を維持する
    冷凍室-20℃程度で冷凍保存できる
    製氷機給水タンクに水を入れておくと自動で製氷してくれる
    耐熱トップテーブル冷蔵庫の上部が耐熱素材のため電子レンジやオーブンレンジを置ける
    切り替え室冷凍室や野菜室などの場所を入れ替えできる
    野菜の鮮度を保つ機能野菜を長期間新鮮に保てる(名称・方法は各メーカーで異なる)
    肉や魚を長期保存できる機能密閉保存や温度の工夫により肉や魚を長期保存できる(名称・方法は各メーカーで異なる)

    「野菜の鮮度を保つ機能」と「肉や魚を長期保存できる機能」は、メーカーによって名称が異なるので、製品説明を確認しましょう。

    冷蔵庫の買い替え・購入時期はいつがおすすめ?

    冷蔵庫は10年程度使ったら買い替えを検討しましょう。

    10年ほど経つと、冷蔵庫を一定の温度に保つ役割のある「コンプレッサー」が劣化し、温度調節が不安定になります。

    購入は、新製品が発売されてから3ヶ月後以降がおすすめです。

    新製品の多くが8〜10月ごろに発売されます。

    発売されてから3ヶ月ほど経つと値下げされる可能性があるので、11月〜1月くらいまで様子を見ましょう。

    なお、新製品が出ることで、古い製品がセール品になることもあります。

    最新の冷蔵庫にこだわらないのであれば、新製品発売のタイミングで安くなっている製品がないか探してみましょう。

    冷蔵庫の電気代ってどれくらいかかるの?

    下記の表では電気代の目安を容量別にまとめています。

    容量1ヶ月の電気代目安年間電気代目安
    168L670円8,046円
    365L767円9,207円
    470L709円8,505円
    600L567円6,804円
    冷蔵庫の電気代の目安(https://looop-denki.com/low-v/denkinavi/refrigerator/

    容量が小さいほうが電気代が安いというわけではありません。

    大きな冷蔵庫のほうが、すぐれた省エネ機能がある製品が多いからです。

    消費電力が少ないほうが電気代が安くなるので、どの冷蔵庫にするか迷ったら、どれが1番消費電力が少ないかをチェックしてみましょう。

    まとめ

    下記に該当する冷蔵庫を買ってはいけません。

    買ってはいけない冷蔵庫の特徴
    • 生活スタイルにあった容量ではない
    • ドアの開き方が部屋に合っていない
    • 霜取り機能がない
    • 冷凍庫が小さい
    • 消費電力が高い

    買ってはいけない冷蔵庫と買ってOKな冷蔵庫とを見極め、使いやすい製品を選びましょう。

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